1ショット3–30秒
3秒から30秒まで1秒単位で選べます。30秒の長回しも1回の生成で完結し、つなぎ合わせは不要です。
快手のKling 4とKling 4.0 OmniがRenoiseのCanvasで使えます。ネイティブ音声付きの3–30秒ショットを、720pから4Kまで、21:9の画角でも。
3秒から30秒まで1秒単位で選べます。30秒の長回しも1回の生成で完結し、つなぎ合わせは不要です。
720pか1080pで出力するほか、2K・4Kも選べます。2K・4Kはアップスケールでの出力です。
セリフ、効果音、環境音がすべてのクリップに付きます。快手によると、音声は2チャンネルのステレオで、リップシンクも精度が上がっています。
21:9、16:9、9:16、1:1から選べるので、映画風の映像にもYouTube、リール、フィード向けにも合わせられます。
手持ちの画像を最初のフレームにしたり、最初と最後の両方を決めて、その間の動きをKling 4.0に任せたりできます。
快手によると、看板やタイトル、ロゴの文字が英語・中国語・日本語・韓国語などで崩れずに表示されます。
RenoiseにはKling 4のモデルが2つあり、価格も上限も同じです。3–30秒、720pから4K、4種類のアスペクト比、ネイティブ音声。違うのはショットの指示の仕方だけです。
テキストだけで作るとき、または最初のフレーム(必要なら最後のフレームも)がすでに決まっているときはKling 4.0を。手元の画像に写っている人物や商品、場所を動画に登場させたいときはKling 4.0 Omniを選びます。参照画像は最大10枚まで使えます。1つのタスクで使えるのはフレームか参照画像のどちらか一方です。
Kling 4.0
冒頭の画が決まっているとき、またはプロンプトだけで作るときに。
Kling 4.0 Omni
キャラクターや商品、セットをショット全体で一貫させたいときに。

Videosを開いてKling 4.0を選びます。参照画像を使いたい場合はKling 4.0 Omniを選んでください。

任意で、最初のフレーム(と最後のフレーム)を入れるか、Omniなら参照画像を最大10枚追加します。画像は各辺300px以上が必要です。

動き、カメラ、セリフを書き、長さ(3–30秒)、比率、画質(720pから4K)を設定します。長いクリップや4Kは数分以上かかることがあります。
下のクリップはどれもRenoiseでKling 4.0を1回生成しただけのものです(ミュートで再生)。
どちらもRenoiseのモデルセレクターにあります。表はRenoiseで使える範囲の比較で、快手の仕様表すべてではありません。
| Renoiseでの仕様 | Kling 4.0 / 4.0 Omni (Recommended) | Kling 3.0 Omni |
|---|---|---|
| クリップの長さ | 3–30秒(1秒単位) | 3、5、10、15秒 |
| 解像度 | 720p、1080p、2K、4K(2K/4Kはアップスケール) | 720p、1080p |
| アスペクト比 | 16:9、9:16、1:1、21:9 | 16:9、9:16、1:1 |
| 参照画像 | 最大10枚(Omni) | 最大7枚 |
| 参照動画 | 未対応 | 1本 |
| ネイティブ音声 | 常にオン | オン/オフ切替 |
| 720pの価格 | 26クレジット/秒 | 16クレジット/秒 |
| こんなときに | 長めのショット、4K、21:9が必要なとき | 参照動画を使いたいとき、短いクリップを安く作りたいとき |
Kling 4.0とKling 4.0 Omniは、720pで26クレジット/秒、1080pで38、2Kで46、4Kで76です。1つのRenoiseプランで、この2つを含むすべての動画・画像モデルを使えます。
初めて AI コンテンツを作る方に
年間 $168 を請求
プランをアップグレード年間 $72 お得
毎週コンテンツを発信するクリエイターに
年間 $504 を請求
プランをアップグレード年間 $216 お得
商業規模で制作するスタジオ・プロフェッショナルに
年間 $1680 を請求
プランをアップグレード年間 $720 お得
初めて AI コンテンツを作る方に
毎月請求
プランをアップグレード毎週コンテンツを発信するクリエイターに
毎月請求
プランをアップグレード商業規模で制作するスタジオ・プロフェッショナルに
毎月請求
プランをアップグレードキャンセルするまで毎年自動更新されます。
キャンセルするまで毎月自動更新されます。
RenoiseでKling 4.0またはKling 4.0 Omniを、Seedance 2.5やKling 3.0 Omniと並べて使えます。生成ごとにプランのクレジットから課金されます。
Kling 4.0は、快手のKling AIが開発した第4世代の動画モデルです。プロンプト、最初のフレーム、最初と最後のフレーム、または参照画像から、ネイティブ音声付きの3–30秒クリップを生成します。RenoiseではKling 4.0とKling 4.0 Omniの2つのエントリとして提供しています。
快手は2026年9月28日にKling 4.0 Flashを一部ユーザーに先行公開し、2026年10月にKling 4.0本体を正式に提供開始しました。RenoiseではKling 4.0とKling 4.0 Omniが2026年10月23日に使えるようになりました。
価格、長さ、解像度、アスペクト比は同じです。Kling 4.0はテキスト、最初のフレーム、または最初と最後のフレームから生成します。Kling 4.0 Omniはそれに加えて参照画像を最大10枚受け付け、キャラクターや商品、シーンを一貫させられます。1つのタスクで使えるのはフレームか参照画像のどちらか一方です。
1回の生成で3秒から30秒まで、1秒単位で指定できます。快手は動画を最大2分まで延長する機能を近日公開予定としていますが、Renoiseでは使えません。
はい。RenoiseではKling 4.0で720p、1080p、2K、4Kを選べます。2Kと4Kはアップスケールでの出力です。快手の10-bit HDR出力は近日公開予定とされており、Renoiseでは使えません。
はい。Renoiseではネイティブ音声が常にオンなので、セリフ、効果音、環境音がすべてのクリップに付きます。快手によると、音声は2チャンネルのステレオで、英語、中国語、日本語、韓国語、スペイン語などの言語でリップシンクの精度が上がっています。
RenoiseではKling 4.0とKling 4.0 Omniとも、720pで26クレジット/秒、1080pで38、2Kで46、4Kで76です。720pの5秒クリップなら130クレジット、1080pの10秒クリップなら380クレジットになります。プランは料金ページをご覧ください。
使えます。Renoiseはkling-4.0とkling-4.0-omniを、他のRenoiseモデルと同じAPI、CLI、MCPで提供しているので、自分のコードからもClaudeからも呼び出せます。
どちらもRenoiseで使えます。Kling 4.0は4Kと21:9まで対応し、720pで26クレジット/秒です。Seedance 2.5は最大1080pですが、参照素材をずっと多く使えます(画像30枚、動画10本、音声10点まで)。どちらが上かではなく、撮りたいショットで選んでください。